お金を使わないと失われていくもの
- haruukjp
- Oct 13, 2023
- 2 min read

小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活336日目を迎えた。(リンク⇨335日目の記事)
イギリスにある学校の休暇、子供達の秋休みが始まった。この秋休みは学校によって様々だが、1〜2週間の休みとなる。
海外に旅行に行く家族も大勢いる。
多くの子供たちはこの秋休みで何もしないで家でゴロゴロと過ごすか、それとも外に出て学校では経験できないことをしたり、見たりする。
家庭の財布事情が厳しい我が家では、節約のためにどこへもいかず家にいようと考えていたが、流石に子供たちがかわいそうだと思い、1泊2日の国内旅行ぐらいは連れてってやろうと計画を立てた。
そのコースはイングランドの西。ストーンヘンジ、南コッツウォルズ、バース、グロスター、北コッツウォルズ、そしてオックスフォードと戻ってくる。
距離にして500kmの旅になる。
宿泊は家族4人で£150。ガソリン代は£60。
これで各名所でファミリーチケットを購入すると2日で£250。
なんとか食費を抑えても、外食が多くなり4人で£100はくだらないだろう。
1泊2日で£500は超える。
子供にとってはいろんなものを見ることによって思い出がたくさんできて、何かを学んでくれるだろう。そして、この時間は戻ってこない。極貧生活の中にもある程度のことにはお金を使って、時間と知識を得て、子供達が成長してくれればと願う。お金を使わないと失われるものは「知識を得る機会」である。
大金を注ぎ込んでこの旅行を遂行するかどうかは、また2、3日考えてみたいと思う。
(終)
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