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Writer's pictureharuukjp

乱気流事件後、本日、シンガポール航空に乗る乗客




小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活558日目を迎えた。(リンク⇨557日目の記事)


本日帰国予定のX氏に帰りの航空会社は何かと尋ねてみると、シンガポール航空だという。


シンガポール航空といえば、数日前にロンドンからシンガポール行きの飛行機で乱気流に巻き込まれて3分間で1800mのダイブをして、機内にいた人は天井に打ち付けられたりして、一人のかたが心臓麻痺で亡くなったと報道された航空会社だ。


上空での3分間の恐怖(デイリーメイル英語版記事)Three minutes of terror in the skies: Interactive flight map shows how Singapore Airlines jet plummeted 6,000ft in 180 horrifying seconds after hitting turbulence and air pocket over Andaman Sea


このニュースを知っていたX氏は恐怖ではあるが、飛行機が飛ぶ限りその飛行機に乗らなければならない。


X氏はトイレが近く、1時間おきにはトイレに行かなければいけないため、シートベルトを外す機会が多い。そのことが心配だと語る。


とりあえず着席時には必ずシートベルトを閉めて、乱気流に入っても体が飛ばされないようにする努力をするだけしか対処方法はない。


今朝、X氏はすでに離陸し、今は空中にいる。


航空会社側も、もちろん2度と同じ事故が起きないように努力はするものの、天災のような乱気流の事故は防ぎようがないこともある。


X氏の無事を祈る


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