
小学生と中学生の子供を持つアラフィフサラリーマンが、ロンドンで長年働いた会社からいきなり(当日)の解雇通告を受け、その瞬間からオフィスにも戻れず退職。フリーランスで僅かな食費を稼ぐも、その後の就職活動が難航中。無職生活385日目を迎えた。(リンク⇨384日目の記事)
今日はロンドンから西へ向かって車を走らせていた。ストーンヘンジを通ってバース方面へ行く途中だった。
今朝、ストーンヘンジまであと15分と近づいたところで高速道路を走らせていた車が止まった。300m先にトラックあり、おそらくそれが事故に巻き込まれたのだろう。
ゆったりとした2車線の高速道路はどうにかして1車線を確保できれば車は流れるのだが、その気配がない。
結果、パトカー15台、救急車2台、消防車3台の総出となる事件が起きていたのだ。事故現場を隠すような2m四方の柵が運ばれ事件現場は隠された。
空にはメディアチームによる撮影なのか、ドローンが飛んでいた。私が草むらに入って用を足す様子も上から捉えてた。
2時間半が過ぎた。
日中の外の気温は0度。ロンドンにしては寒い日となり路面も凍結して滑りやすくなっていた。
最終的に警察の誘導のもとで高速道路を逆走することとなり、1番近い出口から出ることとなった。
夕方になり5時を過ぎると真っ暗なイギリスだが、バースからの帰り道だった。
グーグルマップを見ると600m先まで真っ赤の渋滞マーク。その先は青色で渋滞なし。
嫌な予感がよぎった。
車が高速道路でまた立ち往生したのだ。パトカーが3台ほど通り過ぎて行った。
今回は中央分離帯のガードレールに車が突っ込んだ。
しかし3車線のうち、左側2車線はかろうじて空いており、車が流れたので良かった
まさかの1日2回も目の前の車が事故って立ち往生になるとは思わなかった。
私は午前中ほどひどく待たされないので欲しいと願った。
幸いにも20分の立ち往生で済んだ。
おそらく私と同じコース、午前中ストーンヘンジ、そして午後にバースに行ってロンドンに帰るコースを組んだ人は私と同じように2回立ち往生を経験していると思う。
明日の最高気温は氷点下1度。車の運転には十分に気をつけてなければならない。
(終)
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